2年前の今頃、
何の気なしにGWを過ごしていた人が沢山いる中、宮崎県では口蹄疫を広げない為に県職員や自衛隊員の方々らが休み返上で24時間体制で防疫作業をしていた。
メディア(主にTV)は一切報道しない、
政府閣僚は外遊でスルー、
民主党は江藤拓議員に謎のヤジ、
絶対に忘れられない出来事。
人間は昔からいっこうに変わらない、アホだというのは簡単。でも人間である以上、他者との「差異」を求めるものなのである。差異を求めながら、商売人に乗せられてぼられないための方法は何か。お金じゃない「差異」を求めること。これに尽きる。二三の参考例:
- 伊丹十三は、ものに拘った。でもお金はかけなかった。世界で一番高い消しゴムを使っていたがそれは500円。醤油は長野県かどっかの知られていない醤油屋から取り寄せていたが、普通の値段。「差異」は値段じゃないと認識していた。
- 余丁町に住むグレゴリー・クラークは、千葉県に壮大な土地を所有し自分の「王国」を築いている。軽井沢なんかの別荘地の100分の1以下の単価。 みんながブランド別荘地に群がる時に敢えて逆張りをする。「ニッポンの地価は高い高いと言うが、自分で探せばいくらでも安いところがある」という。
- フランス人の多くは、バカンスの度に地方の無名のワイナリーを自分で訪ね、自分の舌で判断して葡萄酒を安く多量に買い込む(地下室に保存する)。自分で納得した「知られざる銘酒」のコレクションをつくるのである。
要 は「システムの裏をかけ」ということだ。ニッポン・システムとは「都市住民をうまいことだまして搾取しイナカに所得移転を図るシステム」と言っていいが、 彼らの手口を勉強しさえすれば、うまく裏がかけるのである。だいたい政府とかマスコミとか消費者団体とか「リッチ志向の読者を対象にした女性雑誌」なんか が言っていることの反対をやればまず間違いはない。
「ジャン・ボードリヤールの消費社会への批判を読み“無印良品”をつくった」(堤清二) (via toby-net)
2010-10-03
(via gkojax-text)
(via kamma-jp)
元気になれる。
インド版スリラー:高画質Ver (by zeoabisu)
昭和37年12月発売。「これが男の生きる道」B面。東芝音工 JP-1490 バーやキャバレーじゃ 灰皿盗み
他人の残した ビールは飲むし
焼鳥食べれば 数ごまかして
そのくせ勘定は人まかせ ※みっともないから およしなさい
もっとでかい事 なぜ出来ぬ
ショボクレた事すんな この野郎! 借りた定期券で ビクビク乗って
隣りの新聞 横からのぞき
混むのを幸い 女の娘にさわり
他人のズボンで 靴磨く ※くりかえし 会社終われば パチンコ通い
血走りまなこで 落ちてる玉ひろい
入りもしないのに”オーイ出ないぞ”
怒鳴る声だけ 一人前 ※くりかえし
Full
スーダラ節 / 植木等 (by KeisEcho)
スーダラ節~赤いシュプール - 米米クラブ / 米米CLUB (by chonmage2007)
これもスーダラ節。
中納良恵 x SAKEROCK (by hurugon)
植木等
スーダラ節 (by oasisfantasitic)
1. Make a product that a billion people will fall in love with and use for the rest of their lives.
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吉田拓郎&中島みゆき:永遠の嘘をついてくれ (つま恋2006) (by kahkun1959)




